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遙かなる時空の中で4 おっしおし☆ねぎ将軍
遙かなる時空の中で4・忍人×千尋ギャグ。※ネタバレ有。blog掲載に2枚追加。画像クリックで壁紙出たり少し大きくなったり。
※ウチの千尋は香穂子と同じくイロモノ系。 恋愛度は上がらなくても、親密度(遠慮の無さ度)だけはバンバン上がる関係です。

【君の思考は時々、俺の想像を軽々と超えていく】

「忍人さん…これを」
「これは? …ネギか?」
「はい。夕食の食材をカリガネから借りてきました。
 ちょっと構えてくれませんか?」
「………。二ノ姫、意味がわからないが」
「ネギを構える意味…。
 それは、そこにネギが似合う人がいるからです」
「風早、二ノ姫の教育について話がある」
「待ってください、ネギを…! せめて一度だけでも…!!」
「断る!!」
「そこまで言うなら…そうだな、君が中つ国の王になれたら、構えてやろう」
「…約束ですよ! 忍人さん!.゚ヽ(´∀`*)ノ゚.:。パァァァァァ」

【たぶん八章・三輪山あたりの死亡フラグ】

「この戦いが終わったら、忍人さんにネギを構えてもらうんだ…」
「いや千尋、それどんな死亡フラグ?」
「脂肪…婦裸具?」

【(どうしよう…忍人さん、大真面目だ)】
  「それなら私も真面目に忍人さんに説明しよう」 (`・ω・´)
⇒「……忍人さん、意外とムッツリですか?」 ?(・ω・` )
  「(何も言えない。ここは那岐にまかせよう)」 (´・ω・`;)



【第1回の忍人さんその後】


「………」
「…………こうか?」すちゃ))
「忍人?」
「かっ、風早! 違ッ、これは…」
「ああ、そのネギ、千尋ですか? …忍人は、優しい子ですね (*^ ^*)」
「いつから見ていた?!//// Σ(゚д゚lll)」
「そもそも、なぜネギを構える必要がある!」
「あー…それならゴボウでもいいかもしれません。
 いえ、忍人なら案外テニスラケットやフライパンの方が似合うやも…?」
「お前も同類か!!Σ(゚д゚lll)」

【こっそりばっきり☆禍日神戦】

「く……う……っ…」
「千尋っ! おのれ……ってこれはネギ! 千尋?!」
「…いやだって破魂刀持たせてたら使っちゃいそうでしたから、こっそりと。
 あ、破魂刀は折りました。ばっきりと。」
「千尋ーーーーー!」
「あの忍人に気付かれず刀とネギを入れ替えるとは…!
 さすが我が君! ☆↑↑↑」
こうなれば、破魂刀の力でなくお前を倒し――
 俺はこのネギで千尋を守りぬく!」←自棄。
 コォォォォォォ…!!
「あれは…あのネギは生ネギの荒ぶる姿だったのか…!」
「荒ぶる生ネギ!? いやだからそれどんなネギ?!Σ(゚д゚lll)」
「…だって、これ以上破魂刀を使えば、忍人さん死んじゃうでしょう?」
「千尋、ネギで神と戦えという方が酷だ」

【エピローグ・ネギの約束〜そして伝説へ〜】

「あっ、ネギ将軍だー」←豊葦原の子供A
「ネギ人さまー」←豊葦原の子供B

「…ネギ人? ネギ将軍?!」
「ふふ、忍人さんはもう豊葦原で一番の有名人なんですよ。
 ネギで輝血の大蛇を滅したって」
「…………。」
「桜、綺麗ですねー。あれ、どうして落ち込んでるんですか?」
「さぁ、忍人さん、約束です。ネギ構えてください」
「既に禍日神戦で構えてしまった気がするが。…仕方ない。あの時のネギは?」
「何いってるんですか。あのネギは豊葦原に戻る途中で皆で食べたでしょう」
「食ったのか生ネギ!?Σ(゚д゚;)」
「ネギですよ? 食べなくてどうするんですか。駄目になっちゃうでしょう」
「いや…それは…そうなのか?」

たまに破魂刀がネギに見えました。そんなくだらないネタでラクガキ5枚も描きました(爆) 忍人ルートでも忍人を救い隊!
こんなんでも忍人×千尋のつもりで。本人達にその気はなくても、周りからはいつの間にか生暖かいカップル的な目で見守られてそうな(ぉ
いずれ、ふとしたきっかけで一気に意識して、互いにギリギリと悪あがきしつつも、最後は幸せにゴールインします。←言い切った。
…忍人さんは千尋が何言っても華麗にかわしそう(あまつさえカウンターを返しそう)ですが、上手く振り回されればなんだか幸せになれそうな気がします。









【おまけ】
「那岐にあげたら喜ぶでしょうか」
「……食すのか?」
…何描いてるんだろう、私。

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