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旧日記で掲載した会話ONLY駄文モドキ・遙かなる時空の中で3(九望前提)。


06/04/07
※遙かなる時空の中で3運命の迷宮 望美・九郎・譲・敦盛 (微妙に九望前提)

「みんな!! 攻略には全く役に立たない『運命の迷宮オフィシャルガイド』買ってきたよ!!」
「…神子、役に立たないのがわかっていて、どうして…。いや、気に障ったらすまない」
「いえ、みんなの現代服の全身が見れないかなって思ったんです。載ってなかったけど」
「………。」
「それはそれとして!! みんなの象徴花が載ってたんだよ。面白いよね」
「先輩…それ、3のコンプリートガイドにも載ってます」
「…気にしちゃ駄目だよ、譲くん。せっかく買ったのに悲しくなるでしょう!!」
「望美。それで、象徴花とは?」
「あ、はい。えーと。敦盛さんが『敦盛草』、譲くんは『スミレ』だね」
「その…、神子、それは象徴というより…そのままなのでは…」
「そうですよ先輩、スミレって祖母の名前じゃないですか」
「わ、私が決めたんじゃないよ!! でも、そうだよね、敦盛さんなら…うん、菖蒲のイメージかな」
「ちょっと『敦盛草』って写真で見ると食虫花みたいで不気味ですね。ああ…でも髪型に」
「あ、そうだね。確かに京に居た時の後ろから見た髪型に…どことなく」
「わ、私のイメージは食虫花…」←違
「九郎さんは『桐』みたいです。でも九郎さんのイメージって、桐よりも着物の柄の竜胆だよね」
「着物の…笹竜胆か?」
「桐って言われても簡単に花のイメージわかないですね…。桐タンス?」
「箪笥…俺の"いめぇじ"は桐箪笥…なのか…?」
「先輩はどうでしょう。ここには『沙羅双樹』とかかれていますが」
「『沙羅双樹』って言われても、そんな花見たこと無いよ。みんなはどう思う?」
「沙羅双樹は、ここでは夏椿のことですよ。先輩が向こうで着ていた着物の柄です。でも…先輩は…椿かな」
「その…桃もいいと思う」
「いや、望美は桜だろう」
「向こうの世界では『可憐な野の花』って言われたこともあったけど…」
「…ああ、なるほど」
「『雑草』って言ったら怒りますよ? 踏まれても負けずに花をつける清らかで強い精神の話です!!」
「いや、確かにお前は弱いように見えて力強く、それでいて毅然と美しいと思う」
「そ、そうですか…? (く、九郎さん…なんだか照れちゃうよ…)」
「!! せ、先輩、その…俺は先輩にとって…どんなイメージですか?」
「譲くん? うーん。……藻?」
「「「藻!!!!!!」」」
「藻じゃなければコケ? …譲くんは花っていうより草木系のイメージだよね。髪が緑だから」
「結局髪の色ですか…それにしても藻って…コケって…」
「ヒノエくんは『紅花』って書いてるけど、私のイメージだと彼岸花かな」
「だが神子、彼岸花…『曼珠沙華』はリズ先生のところにも書いてあるようだが」
「え? 本当だ。それなら…あ、ヒノエくんの花言葉ならサルビアかなぁ。『燃える想い・知恵』だって」
「花言葉?」
「あ、そうですね…竜胆だったら…えーと『悲しむ君が好き』」
「…………。」
「あっ、えっと、わ、私は笑ってる九郎さんの方が好きですよ!!」

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おまけ。今回勝手にイメージに使った花の花言葉抜粋。見た目で選んだワリにある意味キャラにぴったり(笑)
望→敦 菖蒲…神秘的な人・良い便り
望→九 竜胆…あなたの哀しみに寄り添う・正義
九→望 桜…あなたの微笑み・心の美しさ・潔白
譲→望 椿…私の運命は貴方の手に・慎み深い・大きな魅力
敦→望 桃…懐かしい日々・あなたに心を奪われた
望→譲 苔…母性愛
オフィシャル象徴花の花言葉はちゃんとオフィシャルガイドに載ってますヨ。


05/12/14
※遙かなる時空の中で3 白龍・譲

「神子ー、神子ー、どこ?」
「………」
「神子ー、みこー?」
「ナースッ!!」
「譲? 茄子がどうかしたの?」
「…何でもありません。忘れてください。あと先輩には言わないで。」


05/12/12
※遙かなる時空の中で3 望美・九郎

「さて、九郎さん。紆余曲折ありましたが私の世界へ行きましょう」
「あ、ああ。そうだな」
「そ・の・前・に。髪切りましょう。その長さは異常です」
「い、異常? 望美の世界は髪が長いと異常になるのか?」
「こちらの世界でも、そのうねり具合は十分異常です。
 そんなににょろにょろ伸ばしてひっつめてるとハゲますよ? じゃ、切りますよー」
「ハゲんっ。ま、待て。まだ心の準(ry」
「じょき」


05/12/09
※遙かなる時空の中で3 望美・リズ先生・九郎

「リズ先生、来年は戌年なんだそうですよ」
「うむ」
「…というわけで犬描いてみました!! どうですか?上手いですか? 自信作です!!」
「…神子、これは……。……。その質問には、答えられない」
「な、何故ですか先生!! そんな悲しげな瞳で!! あっ、待って下さい先生ー!!」

「あ、九郎さん、先生見ませんでした?」
「先生? 見ていないが。何かあったのか?」
「いえ、この絵の感想を聞きたいだけなんですけど、何故か急にいなくなってしまって」
「……。これはなんの絵のつもりだ?」
「な、失礼な!! 犬です!! 見ればわかるでしょう!!」
「……? いや、違うだろう。ヒゲあるし。しかも、この額はなんだ」
「肉です」
「に……?」
「はい。額に『肉』を描くのは私の世界では常識です」
「そ、そうなのか? 不思議なことをするのだな…」
「九郎さんのオデコにも描いてあげます」
「いや、結構だ」


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