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La Corda D'Oro2  THE TSUKIMORIN 2nd Stage
金色のコルダ2・月森×香穂子ギャグ。※ゲームネタバレ有。blog掲載から追記&ラクガキ6枚追加。
前回コルダSSの続きで、ヴァイオリン下手コース進行・月森と香穂子は半年前から交際中です。画像にマウスを載せるとちょこっと会話有。
 基本的にコルダ2のイベントに沿って会話してますが、前回以上に脱線&改竄&他イベントと混ざってます。

「とりあえず、練習きいてよ〜。
 できればあと2歩ばかり右に寄って欲しいな」
←←←ねりねり。
「押さないでくれ。押しても動かないぞ。」
「……。BP……」
【月森との出会い】
「…ああ、君か。俺に何か?」
「つ、月森くん…キラキラ光ってるよー!!」
「いや、これは…。必要に迫られて、春のコンクール仲間だけで特訓したんだ」
「…キラキラオーラを出す特訓?」
気にしないでくれ
「…わ、わかった。月森君は何してたの?」
「これからアンサンブルの練習をするんだ。授業で組んでいるから」
Σうわー!! 今度はピンクに光ったよ月森くん!!」
「好きで光らせてるわけじゃない!!」
「それで? 君の用件は?」
「…うう。あのね、教会のバザーで冬海ちゃんや志水くんとコンサートするから、月森くんも参加して?」
「ああ、王崎先輩が言っていた。君を参加させるのか…。王崎先輩もチャレンジャーだな…
 断りたいところだが、君の演奏を聞かせるのは聴衆に失礼だ。毎日放課後は練習室で特訓しよう」
「正直すぎるよ、月森くん!」

「一番アンサンブルを乱しているのは君なんだが…
もっと練習してくれ」(月森)
【アンサンブル練習】
「…あの、聴衆の方々が…」
「…逃げられましたね」
「演奏で逃げられるなんて…屈辱だ…
「私なんて、いつも逃げられてるけどね?」
「だが、このままでは確かに聞き手に失礼だ。もっと危機意識を持って練習しよう」
「聞いて? 月森くん」
「志水くん。今逃げた1年の名前は分かるか?」
「同じクラスの西くんです」
「よし。アンサンブルが完成したら、捕まえて、もう一度演奏を聴かせよう」
「そうですね」
「あ…あの、頑張ります…!」
「…何気に皆、負けず嫌いだね?」
「西くん。すまないが、もう一度演奏を聴いてもらえるだろうか」
「あの、月森先輩、俺の名前は仁科です…」

「君は俺と付き合っていると思っていたのだが」
「もちろんだよ、月森くん!!」
【機嫌が悪い?】
「あれ、月森くん、機嫌悪い?」
「その、…君の噂を聞いた。
 料理実習で君の作ったきんぴらを土浦にあげたとか…加地と学校を抜け出したとか…
 あまつさえ、志水くんと栗ムースを1つのスプーンで分け合って食べたとか。
 君を信じているし、君の言動を縛るつもりはないが…こうも色々と聞かされると」
「Σうわ、誤解だよ月森くん。きんぴらは水っぽくて処分に困ってたヤツだし、
 学校を抜け出したのは金澤先生の用事(嘘)だし、志水くんはただの天然だよ〜」
「そう…なのだろうか???」
うん。そうだよ!!
「それより。誰から聞いたの、その噂」
「天羽さんだが。頼みもしないのに、君のことを逐一報告してくるんだ」
「…そう。ちょっとシメてくるね?」
「…シメ? おい、香穂子?」

「…帰ろうか」
「待って月森くん。今度こそ上手く吹くから!」
【童心】
♪ ……♪…♪
「…今も吹けるとは思わなかった」
「わ、今の何? どうやったの?」
「草笛だ。良ければ、教えようか。
 葉を口にあてて、しっかり手で押さえるんだ。それで、強く吹く」
「うん、わかった〜」

「強すぎだ」
♪ ……♪♪

「…何をしているんだろうか。俺たちは」

「月森くん、今日の帰り、
 キムチたこ焼き食べに行こうよ〜」(香穂子)
【[件名] さっきはどうも】
『そういえば、君たちの会話が聞こえて少し気になった。
 キムチたこ焼き…と確かにそう聞こえたんだが。
 君たちが何を食べようと口を出すことではないが、どうにも気になったので。
 …おいしいのだろうか?』
「……。」

『Re : さっきはどうも
 ―――――――――
 月森くんて、可愛いね』


 ピッ。
「…おはよう」
「おはよ〜月森くん。あれ、目が赤いよ? 寝不足?」
「…誰のせいだと思ってるんだ」

「月森くんにも"ぼたもちの資格"があるんだよ!!」
「誰がぼたもちだ!!」
【魔法の力が弱まっている?】
「天羽ちゃんや森さんが言ってたんだけどね、
 普通科生徒は音楽に興味がなくなっちゃって、音楽科生徒は集団スランプなんだって。
 リリの魔法が弱くなっちゃったからかなぁ。私たちは平気なのにね?
 …あれ、月森くん、どうしたの?」
「魔法…。
 つまり、この学院は常時ドーピングまがいの状態だったのか…」
「………。なんか落ち込んでる?」
「こんなことではダメだ…。そうだ、留学をしよう」
「ええ? 待って待って月森くん」
「…リリ。生徒の卒業後のことを考えると、このままでいた方がいいのではないだろうか」
「ダメなのだ」

「…ところで日野さん。
 これ、僕の恋愛イベントだったと思うんだけど?」
「うわ、私ってばモテモテだよ〜。
 月森く〜ん、聞いて聞いてティモテモテ〜」
「…月森の奴、苦労してるみたいだね…」
【願うことは…】
「噂なんですけど、ここの噴水にコインを投げると願いごとがかなうって言われてて」
「それは面白いね。君もやってみたら? 日野さん」
「それじゃ、お言葉に甘えて。1番、日野香穂子、いっきま〜す。

Oo。。Σ(゚д゚)Σ(´Д`;)Σ(゚д゚lll)
 ガッ。カッ…カッ、チャリーン。
Oo。。Σ(゚д゚)Σ(´Д`;)Σ(゚д゚lll)
「――なるほど。それが君の願いごとか。断る。
 …それよりも、君はアンサンブルのために、まず技術力を願った方がいいと思うが」
Oo。。Σ(゚д゚)Σ(´Д`;)Σ(゚д゚lll)
「むぅ、月森くんのいけず。あ、次は冬海ちゃんもどうぞ?」
Σえ、私? 私…ええと、じゃあ私が…。香穂先輩の技術レベルが上がりますように…!!
「…冬海ちゃんも容赦ないね?」

「月森くん、枠ギリギリで苦しいよ〜」
「ドレスを描くのが面倒だったんだ。…諦めてくれ」
【後夜祭のワルツ】
「…香穂子、君はウィンナワルツを踊るのは初めてなのか?」
「う、ウィンナー? ソーセージは好きだよ?」
「…ああ、そうこなくては
「ど、どうしてそんな満足そうに笑うの?」
「すまない。君が、あまりにも予想通りの返答をしたものだから」
「??? どういう意味?」
「実を言うと、ここで君が、盆踊りやバレエを踊り始めるんじゃないかとまでは覚悟していた」
「月森くん、一応私、去年も参加してるんだけど。
 …それに私、そこまで異常じゃないよ? 普通にやさぐれちゃうよ? わざと足踏んじゃうよ? えい」
「痛」
「つ、つつ、月森が、凄げぇイイ顔で笑ってる……!!」 ←通りすがりの鷹野圭吾
「何を話してるのかはよく聞こえないけど、良かった…良かったわね月森くん…!!」 ←通りすがりの森真奈美

「そんな、必死に否定しなくても、
 月森くんがナルシストでも大好きだよ?」
「いやいやいや、だから違うと(ry」
【月の話】
「すっかり遅くなったな。三日月がでている。
 …月は好きなんだ。夜空に一点の光が浮かんでいるのはいいと思う。
 青白い光はどこか孤独で…だが、本当に綺麗だ」
「…月森くんて、ナルシスト入ってるよね。
 自分みたいな孤独な月が好きとか、自分の髪の色と同じ青い空や、空色のドレスが好きとか」
Σな!? いやいやいやいや香穂子、それは違う。違うぞ香穂子。そんなつもりじゃないんだ!」
「そんな月森くんにプレゼント。月森くんの大好きな「青い」アーガイルのマフラーです。ぐるぐる〜」
「え?」
「うん。よく似あってる。やっぱり月森くんには青だよね〜」
「あ、ありがとう?」
「本当は手編みにしたかったんだけどね〜。流石に6人分も作る時間はないから、市販品なの」
「いや、市販品でも十分嬉し…、ちょっと待て香穂子。…6人分?」

「…それにしても、第九の時に月森くんのお母さんが
 懐からピアノを取り出したときはびっくりしたよ」
「…忘れてくれ。俺も驚いたが」
【君だけを見ている】
「月森くん、話ってなーに?」
「香穂子、これを。クリスマスブーケだ。楽屋に戻ったら、両親から届いていた。
 その花は君が持っていてくれないか。そうしてくれると嬉しい」
「いいの? すごくキレイだよ。ありがと〜月森くん」
「…君に伝える言葉を、長い間探していた。いつ君に伝えたらいいか、ずっと考えてきた。
 …俺は、君に、惹かれているんだと思う」
Σ今更だよ月森くん! 私たち、半年以上前から付き合ってるんだよねっ? しかも自信なさげ!?」
「いや、…その。流されたような気がして、いまいち自信がなかったというか。君は…その、ちょっと特殊だし。
 …また弾こうか、『愛のあいさつ』を」
「うわーん月森くん!!」
「なんにせよ、コンサートが無事に成功してよかった。噴水での冬海さんの願いのおかげだろうか」
「素直に『頑張って練習したな』って言ってよ〜」

新キャラとか昼会話とか対立とかバンドとか土浦&月森とか内田くんカップルとか、コルダ2は書きたい事は山ほどあるけど、取りとめもないのでこの辺で。

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