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La Corda D'Oro  THE TSUKIMORIN 1st Stage
PS2版金色のコルダ・月森×香穂子ギャグで一応完結済。※ネタバレ有。blog掲載駄文+ラクガキに加えて4枚追加&修正。
※ウチの香穂子は多少アクの強いイロモノ系。…ゆえに、月森は基本ツッコミ。
  恋愛度やライバル度は上がらなくても、親密度(遠慮の無さ度)だけはバンバン上がっていきそうな関係です。

初月日。もともとSSの無いただのラクガキ絵でした。
SSは今回追加です。CGもblogよりマシに修正済(汗)
手抜きな背景は音楽室のつもり。
【ファーストインパクト「冷徹」】
「ちょっとそこの青い人〜。あと一歩左。」
←←←ねりねり。
「!? …何か?
 そういえば、普通科の生徒がコンクールに参加すると聞いたが…君か?」
「うん。いいから左。」
←←←ねりねり。
「ちょ、な、何なんだ君は!
 俺は月森蓮。音楽科ヴァイオリン専攻だ。じゃあ。」
「私は日野香穂子、普通科2年、ヴァイオリンです。よろしく。」
←←←ねりねり。
「だから何故押す!?Σ(゚д゚lll)」
「演奏サークルに入ってよ〜。あと一歩左なのー!!BPー!!」
「だから、体当たりで押すな!!」

グダグダ。首をかしげる香穂子が描きたかった…。
背景は私のプレイに準じて土曜の公園のつもり。
【呼び名変更】
「どうした、日野。俺に何か? 
 あ…すまない。つい、呼び捨てに…いけなかっただろうか」
「承知する〜」
「…ありがとう。(承知する?)
 君もそうしたければ俺を呼び捨ててくれても構わない。
 ともあれ、コンクールに参加しているという立場は同じなのだから」
「…じゃあ、ツキモリン?」

 呼び捨てて構わない、と言ったんだ。妙なあだ名をつけないでくれ!」
「むー。」
「…“むーんふぉれすと”の方が、よかった?」
「いや、それはあだ名にしても普通に呼びづらいだろう」

ドラら〜。こちらは森の広場。
というか背景、公園と同じになっちゃったよ!orz。
ドラちゃんは資料なし。間違っててもご愛嬌。
【プレゼント「ハンカチ」】
「…っ…。
 いや、今の風で…目にゴミが入ってしまって。コンタクトが…。」
「はい、ハンカチ〜」
「え…あ、ありがとう」



「ああ、助かった。目がにじんで、よく見えなくなっていたから。
 ドラえもん…か。どこからともなくアイテムを取り出す君らしいハンカチだな。
 使ってしまって悪かった。洗ってから返させてくれ」
「あげるー♪」
「いや、もらうなんて悪いから。というか流石にドラえもんは要らないから。」
「好意として受け取って?」
「好意だけ受け取ろう。ありがとう、日野」

ザ・高級たまねぎ剣士・香穂子。屋上のつもり。
あのイベント、香穂子に気付いて動揺(怪我)したのか、
単に考え事(やっぱり香穂子関連)してトチったのか…。
前の理由だといいな。とか妄想したりして(笑)
【3-A「調子が悪い」】
「!!!!!……っ」
「どうしたの〜?」
「いや、なんでもない。弦が切れただけだ。
 その…へんに力が入ったものだから。たいしたことない。」
「うわわ、血が出てるよ〜。…大丈夫? 痛い?」
「ちょっと甲を切っただけだ。放っておいてもすぐに治る。」
「…切った時、私を見て凄い顔してなかった?」
「怪我をしたのは、俺の不注意だ。気にしないでくれ。…君のせいじゃないんだ。」
「むぅ〜」
彼女の奇行には慣れたつもりだったのに…俺もまだまだ未熟ということだろう。
 …ところで、聞いてもいいだろうか。その頭のタマネギは一体?」
「あのね、これを使うと、愁情EXPが2倍になるんだって〜。便利だよねぇ」
「…その。それは頭に被るモノなのか?」
「…違うの?」

これ以上無いぐらい背景手抜きな正門前。
お料理コルダ。香穂子の特技・刃物全般(マイ設定)。
やっぱりピンクのエプロンの方が良かったかなぁ。
【趣味調査】
「報道部で〜す。1部どうぞ〜」
「ああ、ありがとう。………。
 ああ、日野。これは、この間君が天羽さんに頼まれていた記事だな。
 君の趣味のことも載ってる…大根の、桂、剥き…?」
「うん。桂剥き大好き〜。全部繋げて綺麗に剥けると、嬉しいよ」
「…それは、特技ではなく、趣味なのか?
 そう…か。器用なんだな。いや、包丁で指を切らないように気をつけろ」
「…月森くんなら、指ごと切り落としそうだよね。なんとなく」
「…君には、他に趣味はないのか?」
「プチプチを潰すのも好きだよ〜」
「エアパッキンか…」
「あれを潰すのは、もう文化というか本能だよね。
 人類には、遺伝子レベルで魂に刻まれていると思うの!」

一生懸命香穂子。こちらは練習室。
セリフは大幅改変してますが、このイベント大好き。
楽器の演奏絵って、ラクガキでも面倒だわ。難しい!!
【4-E「ヴァイオリンの世界」】
「その…君の演奏を聞かせてもらえないだろうか」
「承知する〜」
「…ありがとう。(やはり独特な返事だ…)
 よければ練習室に行こう。あそこなら、ピアノがある」



ギュギューィ。ギ…ギ…キィー。
「………。
 魔法のヴァイオリンが壊れるほど弾いてるのに、どうして上手くならないんだろうな…?
 だが、そんな君の音楽を心地よく感じるんだ。我ながら不可解だが」
「音楽は、ヴァイオリンは奥が深いな…」
「…なんか遠い目してるよ? 月森くん」

屋上。…頼久大好きなんです。
ウチの月森は基本ツッコミだが、
肝心な時には月森もマジボケするといい。
それでこそベストカプ。
【告白 「愛のあいさつ」】
「―――香穂子…。
 その…君は、俺のことをどう思っているんだろう。それが聞きたくて…
 俺は君を………その……。…………その。
 真の友と呼んでもいいだろうか」
「Σ えっ、ここにきて天然?」
「……『愛のあいさつ』、聴こえなかった?」
「聴こえたが、それが何か?」
「……マジボケなんだね、月森くん」

な、なんだか月森がゴッキーみたいに(滅)
最セレ屋上、香穂子は実際は制服なんだけど、
特別に緑のエキゾ+金リボン着せてみたり。
【その後のオマケ】
「いいから。ちょっとそこに座りなさい。あのね、これはヴァイオリンロマンスなの。伝説なの。
 リリの魔法で、あの『愛のあいさつ』のメロディは、想いが通じ合った人同士じゃないと届かないの」
「…? だから、心が通じ合った真の友なのだろう?」
「………。違う〜。これは信頼とか友情じゃなくて、恋なの。『愛』情なの。
 私は月森くんが好きで、月森くんは私が好きなの。」
Σ(゚д゚lll)ガーン そそそそそそうだったのか…
「うん。わかってくれた? じゃあ、はい、珠玉ムービーの台本」
「…っ!!! そ、の、……き、ききききき君が好きだよとか書いてあるのだが?!」
「うん。よろしく。」
「どうして君は冷静なんだ!!」
「それにしても…なぜ伝説は『ヴァイオリン』ロマンスなのだろうか。
 ピアノとか、他の楽器でもよさそうなものだが。贔屓にならないか?」
「…月森くん、か弱い私に、ピアノ担いで校内走り回れってゆーの?」

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